MONOKIRI 35mm

フジフイルムのカメラを中心にモノ切りブログ

フジのカメラを使いながら見たSONY α6700の発表

SONYの新型APS-Cミラーレスカメラ α6700

www.sony.jp


昨日6月12日ソニーの新型APS-Cミラーレスカメラ α6700が発表されました。

ソニーYouTubeチャンネルからリアルタイムで発表動画を見てましたが、ソニーってプロモーション動画の見せ方上手ですよね。ここ最近だとNIKON Z8、それとFUJIFILM X-S20と発表動画をリアルタイムで見ましたが、動画のボリュームというか力の入れようは圧倒的にZ8とX-S20かなと思いますが(X-S20はバンコクで開催されたFUJKINAにも行ってきましたが相当の力の入れようでしたよ)、素直にSONY α6700の発表動画を見て、このカメラ良いなーと思いました。。AF性能がすごいんだろうなというのが動画からひしひしと伝わってきます。こりゃーワクワクしますって。。

 

youtu.be


僕は現在FUJIFILM X-T5をメインで使ってるわけですが、その前はFUJIFILM X-E4。で、X-E4を買うとき、最初はSONY α6400を買おうと考えてました(その後NIKON Zfcを検討して、最終的にはX-E4に決めて購入という流れ)。


僕は音楽をやってるわけですが、多分タイに限らず日本でも世界中でそうだろうけど、音楽シーンって圧倒的にソニー機を目にする機会が多いわけです。ライブハウスで撮影してるカメラマンもだし、ミュージックビデオなんかの動画もだし、CDジャケットなんかの撮影でも。特にタイではどこのショッピングモールでもソニーストアは必ずあって、ソニーのカメラを見たり触れたりする機会が多いので(ソニー用のサードメーカーも豊富)、僕もミラーレスカメラを買うならソニーだなと思っていて、値段含めてSONY α6400を買おうと思ってたわけですが。


一つ大きな問題。


タイで売ってるソニー製品はカメラ含めてすべて日本語が入っていないのです。。これはメーカーに持って行っても日本語を入れてもらうことは出来なくて、しかも例えば日本で日本語の入ったソニー機を買ってタイに持ってきたとしても、タイのソニーでは仮に壊れても修理をしてくれないのです。それにもしかしたらスマホへの転送アプリとかそういったものも言語が違う可能性もあるし。こりゃソニーは無理だなということで・・・いろいろ検討していく中で最終的にフジフイルムのカメラに行き着いたわけですが(フジとキャノン、ルミックスはタイでも日本語が普通に入ってます)、もしあの時、タイのソニー機で日本語が使えてたら多分SONY α6400を買ってたと思うし、そうしたら流れ的に今回の新型α6700を買おうとなってたかも知れません。


まぁ敢えて、敢えて僕の使ってるフジのX-T5とα6700を野鳥撮影目線で比較すると。


連写(α6700は11連写、X-T5は15連写)と、プリ撮影(シャッター押す前から画像記録、ソニー機には付いてない)。そして4000万画素(α6700は2600万画素)。特にX-T5の4000万画素はでかい。これだけで、僕の心は平和を保たれますwそれ以外はAF性能含めて全部SONY α6400でしょう。。今手元に20万ぐらい好きに使って良い金があったら日本行ってα6700買っちゃうかも知れません(X-S20となら間違いなくα6700でしょう)。野鳥撮影してて思うのはAF性能より重要なことは何も無い。細かく言えばいろいろあるけど、飛んでる野鳥を綺麗に撮るにはAF性能が何よりも重要。α6700のリアルタイムAFとかいうのは相当良さそうな感じがします。


X-T5が4000万画素で良かったですほんと。これだけで僕の心は平和を保たれますので。。

でも日本行った時にワンチャンα6700見て欲しくなったら買っちゃうかも。。。。

フジのカメラを使いながら見たSONY α6700の発表でした。

 

▼でもX-T5は見た目もカッコよくて好きなカメラ