MONOKIRI 35mm

フジフイルムのカメラを中心にモノ切りブログ

星が撮りたくて「Samyang 12mm F2.0 NCS CS」

Samyang 12mmF2.0 NCS CS[Xマウント用]

左がサムヤン 右はフジのXF35mmF1.4

 

富士フイルム Xマウント用の単焦点のマニュアルレンズ「Samyang 12mm F2.0 NCS CS」を中古で買いました。

明日23日の日曜日から泊りで星撮影の『写真ツアー』に参加するので、それ用に急遽手に入れた感じです。あまりよくツアーの中身は分かってませんが、星を撮って20年のタイ人のプロ写真家さんにくっついてワゴン車2台でカオヤイという山の方まで4時間ぐらいかけて向かうそうです。まぁ星を撮りたいというよりは、タイのリアルなカメラ愛好家たちのシーンを覗いてみたい、これが一番の目的です。各個人の自己紹介の時間とかもあるみたいで、うまくタイ語で言えるかな?少し緊張気味。。

 

で、レンズですが、ほんとはシグマの「16mm f1.4」が星以外の撮影でもいろいろ使えて便利かな?と思って、第一候補に考えていたのですが、手持ちのXC15-45mmのレンズで空に向かってズームしたりしていろいろ画角を確認しながら試していたら16mm(フルサイズ換算24mm)は星空撮るにはちょっと狭いかなぁと思い(それと何本かレンズを持っていくのでデカいのも嫌だなと)、ネットでも評判の良かったレンズ本体の大きさも小さめなサムヤンの12mm(換算18mm)を探してこっちに決めたわけです。オートフォーカス(AF)がついてるかついてないかは、サムヤンのはマニュアルタイプのレンズですが(AFタイプも少し値段しますが出てますね)、そこはどうせ三脚に立てて撮るし良いかと。

 

サムヤンの「12mm F2.0」。レンズ本体が鉄的な素材のせいか本体の見た目以上に重いです。XF35mmと差ほど大きさ変わらないけど、明らかに重い。それと、ちょっと、、ちょっとだけどダサい。これはレンズ本体の設計や文字やロゴの配置のせいだとは思うけど、箱も昔のシャープみたいでダサいです。なんかiPhoneとかみたいな箱から出した時の「ワオ!」みたいな感情が。。生まれません(キリっ)。 値段が安いのと、F値が2と、2.8より低い明記だとなんか嬉しくなる仕様。まぁ星が撮れればそれで良いので、そこは納得のサムヤンということですが。一つ問題はレンズフードがパカパカしてて、勝手にくるくる回って落ちそうです。個体差もあるかもですが、それは俺と星には関係ないので。これはフード使うときにはセロハンテープとかでとめてやらないといけません。

 

箱って大事だね、、

 

肝心な写りですが、部屋のベランダからちょっと外を何枚か試し撮りしてみたけど、「あーほんとだ。ちゃんと広く写ってるよ」みたいな、すごい普通な感じ。ただ星が見えた瞬間威力発揮してくれるのかな?みたいな、そんな期待は街の外灯の明かり部分からは少し感じます。ネットなんかでも星空で威力発揮すると書かれてましたので、そこは先人たちの声を俺は信じる!

 

Fujifilm X-E4 / Samyang 12mm F2

ちなみに、前の人がレンズフィルターを着けてくれてて、これ自体も少しフィルター効果で灯りがグワって広がってくれてますが、本番にはKenkoの「プロソフトンクリア」のレンズフィルターを装着して挑もうかと考えてます。どうせ撮りに行くなら少しでも「THE・星」って感じの写真が撮りたいですからね。

 

▼星景写真に最適なソフトフィルター

 

星を撮ったあとの写真は下の写真ブログにアップしようと思うので、アップした際は是非見てやってくださいね。

 

▼写真ブログもおとなしくやってます。

yotarosuite.com

 

さて、本番は日曜日。星を撮りに行くのに早朝5時集合というハードな日程です。

 

Samyang 12mm F2.0 NCS CS

こっちはオートフォーカス(AF)付き