MONOKIRI 35mm

フジフイルムのカメラを中心にモノ切りブログ

XC50-230mm「カモメ」

本日の一番きれいに撮れた写真
Fujifilm X-E4 / XC50-230mm f4.5-6.7

 

カモメの季節という事で、カモメを撮ってきました。

サムットプラカーンというところにある「バンプー保養地」という所。10月下旬ごろから本格的にカモメが集まりだすみたいですが、すでに結構な数のカモメが飛んでました。バンコクから車で50分くらい。飛んでる鳥の撮影を練習するには絶好の場所だと思います。

今年の8月ごろに中古で「XC50-230mm f4.5-6.7」のズームレンズを買ってからというもの、すっかり飛んでる鳥の撮影にハマってしまってます。何が楽しいって、けっこう撮るのが難しいところ(なので撮れた時の満足感はかなりある)。それと先のブログ記事にも書いたiPhoneとかのスマホ、そういったものでは撮ることができない写真なので(小さくなら撮れるかもしれない)、一眼レフとかミラーレスカメラを使う事にとても意味的な理由付けを感じる撮影だとも思います。

 

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ただ、上を目指すとカネが掛かる!

撮れば撮るほど「XC50-230mm f4.5-6.7」だと焦点距離がもっと欲しくなって、400mm、500mm、出来ることなら600mmの望遠レンズが欲しくなってきます。そうするともう物理的にカネが掛かるわけです。カネの掛かる撮影にハマってしまった事に少し後悔してます、、(汗)。だけど飛んでる鳥の撮影は、マジで楽しいです。やるまでわからなかったけど、まぁ野鳥撮影が人気なのは頷けます。


さてタイですが、日本も案外似たような感じなのかな?わからんですが、野鳥撮影にきてる気の良いおじさん、おばさん、それに若いタイ人の方々も。基本みんなドがつくお金持ちです。日本をはるかに超える格差がありますので、当然、フルサイズなどのカメラ本体も大砲レンズも相当のお金がないと買えません。大抵半ズボンに草木で汚れたTシャツとか着てますが、駐車場に止めてる車はベンツ、ポルシェ、ロールスロイスだったりします、、ちなみに僕はマーチです(キリッ)


今の僕の悩みは今月出るタムロンのフジフイルム用「150-500mm F/5-6.7 Di III VC VXD(Model A057)」を買おうか、どうしようかです。これを買えば幸せになれるのか、どうなのか?毎日ネットの記事や、Youtubeの先行レビュー動画を見ては悩んでいます。一つ懸念点としては、150mmスタートだと、周りも入れた風景撮るの難しそうだなって事です。4枚目の写真は「XC50-230mm」の50mm側で撮ってるわけです。僕は必ずこういう引いた写真も、その場その場で撮ってるので、150mmだといちいちレンズ替えないといけないのかな?と、そんなことも優柔不断に悩んでおります。

 

畳むとここまで小さくなるのも「XC50-230mm」の良いところだとは思う。

 

ただ、我ながら?400mm、500mmのレンズを買っても良いぐらいには、「XC50-230mm」のレンズで十分に撮影をこなしてきたのではないかと、一人勝手に自負はしています。言っても「XC50-230mm」は中古で2万円もしない値段で買ったレンズではあるので、彼女が言うには、毎度毎度中古で新しいレンズやカメラを探すぐらいなら、高くても500mmのレンズを買ってしまえ。とのことです。そこは仰る通り。


まぁ「XC50-230mm f4.5-6.7」のズームレンズは、最初の一本には十分すぎるほど、価値のあった一本でした。