
「巨大ガネーシャ像を撮影」
in タイ・チャチュンサオ
タイ国有鉄道に乗ってタイ南部のチャチュンサオへ。Fujifilm X-T5にTamron 150-500mmの超望遠ズームで、像の頭を持つ巨大な『ガネーシャ像』を撮影しに。肩からは小さなショルダーバッグを下げ、Lumix GX7mk2に12-32mmを入れて向かいました。

バンコク市内からカンボジア国境まで伸びる、昔ながらのタイ国有鉄道。観光以外では外国人が乗る機会は少なく、タイに長く住んでますが僕もこれまで2、3回しか乗ったことがありません。ただ国鉄の駅が僕の住んでる所のちょうど真横にあって、今回初めてチャチュンサオまで列車に乗って行ってきました。










1時間半ほど列車に揺られてチャチュンサオに到着。バンコクの駅もなかなかですが、チャチュンサオのホームも昔ながらのタイを感じさせてくれます。ちなみに列車の窓はすべて全開でした。ここからさらにソンテウ(乗り合いトラック)に乗って、ガネーシャ像のある場所を目指します。


ちなみにチャチュンサオには『三大ガネーシャ』と呼ばれる3つの有名なガネーシャがありますが、バンコクへ戻る列車の最終便が夕方だった為、今回は二カ所しか見に行けませんでした。
ソンテウに30分ほど乗って目的地に到着(人多め、車も多め、、)。最初に訪れたのは、高さ39mを誇る巨大な青銅ガネーシャ像「クローンクアン ガネーシャ公園」です。

クローンクアン ガネーシャ公園
Klong Kuan Ganesha Park





デカい。想像してたよりもずっと大きいです。クローンクアン ガネーシャ公園のガネーシャ像は『世界最大の立像ガネーシャ像』だそうです。僕が使ってるTamron 150-500mm(35mm換算225-750mm)の超望遠ズームでは、一番後ろまで下がって撮影しても全体が収まりません。まぁそれも巨大ガネーシャ像の証という事で、大きなものを大きく撮れるのが超望遠ズームの醍醐味です。





Tamron 150-500mmは広角端150mmで最短撮影距離が60センチと短く、レンズにフードを付けた状態だと、フードの先端から30センチぐらいの所のものにもピントが合います。画角広くは無理だけど、けっこうなんでも撮れる超望遠ズームレンズです。

チャチュンサオのガネーシャ像はタイではとても有名で、タイに住んでる人の多くが一度は訪れたことのある観光スポットですが、僕は今回初めて行きました。
そして次に訪れたのは、『ピンクのガネーシャ』で知られるワット・サマーン・ラッタナーラームです。

ワット・サマーン・ラッタナーラーム
Wat Saman Rattanaram








願い事が3倍速で叶うことで有名な『ピンクのガネーシャ』。それ以外にも、四面の顔を持つブラフマー像や、観音菩薩像(クワンイン)、さらにドラえもんやドラゴンボール、スパイダーマンの銅像まで置いてあり、、なかなか賑やかな場所です。
上の写真は最後の一枚だけLumix GX7mk2で撮影したもの。本当は超望遠ズームだけで押し切りたかったのですが、引きで撮るのを忘れてしまいました。。



【まとめ】

という事で、チャチュンサオまで超望遠ズームで巨大なガネーシャ像を撮影しに行ってきました。バンコクから列車に乗ったのが昼の12時半。到着後、ソンテウで最初のガネーシャ像に着いたのが15時半頃だったので、1日で『三大ガネーシャ』すべて巡るには早朝から列車に乗るか、車で行かないと難しいかもしれません。今回は「鉄道に乗ってどこか行く」がメインの目的だったので、列車でチャチュンサオに向かいました。
Tamron 150-500mmの超望遠ズームは、普段は野鳥撮影で使うことがほとんどですが、こういう撮影に使用するのも良いなと思いました。むしろこっちの方が向いてるのかフジフイルム?!とさえ、、サブ機のLumix GX7mk2は12-32mmのパンケーキズームを装着して持参しましたが気持ちギリ。これより大きいレンズだと、超望遠ズームつけたX-T5と一緒に持っていくのは荷物になるし厳しいなと。写りの良い小さなコンデジが欲しくなります。
『巨大ガネーシャ像を撮影』in タイ・チャチュンサオでした。



Fujifilm X-T5 / Tamron 150-500mm f5-6.7 & Lumix GX7mk2
photo by yotarosuite(2025/8/10撮影)
このカメラとレンズで撮影しました。
▼僕のサブ機Lumix GX7mk2
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